鮭の稚魚を放流しました!
本日、3月3日(火)、4年生が約一ヶ月間育てた鮭の稚魚を、3・4年生で寒河江川に放流しました。やさしく放流した稚魚を、笑顔で見送る子どもたちの姿が印象的でした。貴重な体験をさせてくださった、最上川第2魚協の皆様、本当にありがとうございました。
(まずは、学校の水槽から、成長した鮭の稚魚をすくい、放流用のバケツに移しました)
(寒河江川に到着!最上川第2魚協の皆様にあいさつし、早速、稚魚を放流しました)
(「元気でね。バイバイ。」 およそ4年後の秋、鮭が大きくなってもどってくることを願いながら稚魚を放流しました。放流後、魚協の皆様にお礼のあいさつをし、学校にもどりました。その後、使用した水そうやバケツをきれいにしました。空になった水そうを見ると、ちょっぴり寂しい気持ちになります。)