インフルエンザの学年閉鎖期間を終え、今日から4、6年生の登校が再開しました。4年生は、算数「垂直、平行と四角形」の学習で、垂直の意味について、直線の交わり方やならび方から考えていました。
6年生は、国語「鳥獣戯画」での書き方の工夫を学び、それを、自分が紹介したい日本文化の魅力を伝えるための解説文を書くという学習を行っていました。本時はその1時間目で、これからの学習の進め方を、みんなで確認していました。
インフルエンザの学年閉鎖期間を終え、今日から4、6年生の登校が再開しました。4年生は、算数「垂直、平行と四角形」の学習で、垂直の意味について、直線の交わり方やならび方から考えていました。
6年生は、国語「鳥獣戯画」での書き方の工夫を学び、それを、自分が紹介したい日本文化の魅力を伝えるための解説文を書くという学習を行っていました。本時はその1時間目で、これからの学習の進め方を、みんなで確認していました。
インフルエンザによる学年閉鎖中(4・5・6年)ですが、1・2・3年生は、元気に学習に取り組んでいます。
〇2・3年生は、お楽しみ会でドッジボールを楽しんでいました。
〇1年生は、生活科で「あきのおもちゃができたよ」の学習をしていました。教科書の写真を見て、おもちゃの材料や遊び方を説明していました。自分の経験をもとに友達にいっしょうけんめい説明する姿が印象的でした。
〇1・2年生の体育では、「ころがしドッジボール」を楽しんでいました。
〇給食は1・2・3年生が協力して盛り付けをしていました。明日からは、4・6年生が登校する予定です。
3年生は、コンパスで半径〇㎝の円をかく学習をしていました。最初はなかなかうまくかけなかった子も、友達のやり方や助言を参考に、繰り返し取り組み、コツをつかんでいました。「コンパスを回す時、回す方向に少したおすとかきやすいよ」自分が見つけたかき方のコツを一生けん命伝える姿が印象的でした。
5年生は、国語「よりよい生活のために」の学習で、自分たちの提案をグループで話し合っていました。その様子を、タブレットで録画し、後でふり返ることができるようにしていました。どのように話し合いが高まっていくか楽しみです。
明日は立冬。こよみの上では冬の始まりです。しかし、グラウンドでは子どもたちの元気な姿が見られました。3・4年生は体育で鉄棒と走り幅跳び、5・6年生は、「三泉っ子発表会大成功パーティー」ということで、ドロケー(おにごっこ)とサッカーを楽しんでいました。
11月4日(火)第3回校内授業研究会が行われました。今回は、1年生の算数科「ひき算」と、6年生の算数科「比例の関係をくわしく調べよう」の授業を、山形大学の三浦登志一先生、村山教育事務所、寒河江市教育委員会の指導主事の先生、そして、他校の多くの先生方から見ていただきました。授業参観後の話し合いでは、子どもたちの学ぶ姿から、成果や改善点が出され、研究テーマ「自ら学びを創る子どもの育成」に向けた授業づくりのポイントについてたくさん学ぶことができました。この学びを今後の授業づくりに生かしていきます。
10月31日(金)、三泉分園の仮装したかわいい子どもさんたちが、小学校に来てくれました。「ハッピーハロウィン!」の元気なかけ声とともに、1階廊下を往復し、手作り衣装を披露してくれました。小学生のお兄さん・お姉さんも笑顔で手を振っていました。ちょっとした時間でしたが、このような交流の機会を、幼保小連携の点からも大切にしたいなあと感じました。
10月29日(水)JA理事の渡邉様、JA寒河江東支所長の鈴木様より、5年生にはご飯茶碗を、1年生にはランチョンマットをいただきました。当日は代表児童が校長室にていただきました。ありがとうございました。
本日の5校時、1階ワークスペースでは、1年生が2年生に「パプリカ」のダンスを教える学習をしていました。また、体育館では、3・4年生が合同でドッジボールをしていました。このように、異学年が一緒になって学習する機会も大切にしています。
1年生は、「目がうごくモンスター」づくりをしていました。完成したモンスターを校長室に見せにきてくれた子もおり、うれしくなりました。(モンスターの黒い目が、左右や上下と立ち位置を変えながら見ると、動いているように見えるおもちゃだそうです)ロッカーの上には、ハロウィンの衣装も…。
今朝の葉山の頂上は白くなっていました。3回冠雪があると、いよいよ雪がふるのだそうです。
2・3年生は、ハロウィンに向け、ぼうしや魔法のほうきなど、変身グッズを自作していました。
4年生は、体育館でキックベースボールを夢中で行っていました。
6年生は、三泉っ子発表会の振り返りを行っていました。ふと窓を見ると、空にはきれいな虹がかかっていました。