2年生の図工「まごこころメダルをプレゼント」では、お世話になった人に気持ちを伝えるメダルづくりをしていました。子どもたちは、前時まで、作りたいメダルのイメージ図をもとに、紙ねんどで形を整え、ビー玉や飾りをうめこみ、固まるのを待っていました。今日は、いよいよ絵の具で着色する時間です。イメージ図をもとに色を選び、丁寧に着色していました。
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1年生は、ペアで計算の仕方を説明し合っていました。話すだけでなく、ボードに書き込みながら、ブロックを動かしながらだと、より考えが伝わり、お互いの理解も深まるようです。
4年生は、理科の学習で「春さがし」を行っていました。さくらんぼの木のつぼみ、オオイヌのフグリ、見つけたものをタブレットで撮影して記録します。植物も、春に向けて、雪の下で成長を続けていたようです!
教育活動支援員の土屋先生より、6年生は「海のいのち」、2年生は「スーホの白い馬」のブックトークをしていただきました。同じ作者の絵本、いのちをテーマとした本、モンゴルの場所や生活の様子等の本を紹介していただきながらお話をお聞きし、国語教材の読みを深めるためのヒント、複数の本を関連付けて読むこと等のおもしろさを感じていたようです。
朝学習の時間、2年生が九九カードを聞いてもらいに、職員室に来ていました。職員室にいる教職員に自分からお願いし、九九を唱え、合格するとシールをはるという活動でしたが、真剣に唱える子どもと、それを温かい表情で見守る教職員。笑顔や笑い声も聞かれ、そういう関係性、環境の中で子どもは育つのだとうれしくなりました。
三泉小学校は、令和8年度より、2・3年生と、4・5年生が複式学級となる予定です。そこで、今年度中にできる準備として、子どもも教師も複式学級の体験チャレンジを行っています。今回は、来年度一緒に学ぶことになる1年生と2年生が同じ教室で算数の授業を行いました。教師が一人しかいないので、自分たちで学びを進めること、分からない時も、まずは自分たちで何とか解決できるようにすること等、意識づけが大切になります。2つの学年の学習を同時に行う教師も大変です。2つの学年を行き来しながら、支援を行う上での難しさ、課題等も実際行うことで実感できました。まずはできることからチャレンジしているところです。
5・6年生体育では、ソフトバレーを2つのコートで行っていました。男女一緒に楽しくゲームに取り組んでいました。
3年生では、外国語活動「あなたは だれ?」の学習をしていました。ジェイコブ先生の3つのヒントを聞き、何の動物かを当てるゲームを楽しんでいました。
2月16日(月)に、滝川ばくだん屋さんにご来校いただき、1年生がぽん菓子作りを見学しました。だんご木のだんごやお米が、「どん!」という大きな音と同時に湯気をあげて飛び出し、おいしそうにふくらんだポン菓子が完成。できたてほやほやのぽん菓子は、あたたかく、さくさくして、とてもおいしかったです。完成したポン菓子は、1年生が全校生にも分けてくれました。
2月13日(金)に今年度最後の授業参観、PTA全体会、学級懇談会が行われました。インフルエンザのため出席できない子どももおりましたが、たくさんの保護者の方、地域の方にご来校いただき、子どもの様子を見ていただきました。
1年生:国語 「これは、なんでしょう」クイズ大会をしよう
2・3年生:生活・総合 「自分はっぴょうかい」
4年生:総合 「2分の1成人式」
5年生:国語 「国語でクイズ&ゲームをしよう」
6年生:総合 「卒業プロジェクト ~在校生へのミニメッセージ発表会」
PTA全体会
学級懇談会
3・4年生体育、マット運動では、友達に技の出来栄えを撮影してもらい、それを自分でチェック(確認)したり、友達からアドバイスをもらったりしながら練習をしていました。子ども自身が動画を見て、自分のよい点や改善点を意識することで、練習の質の高まりを感じました。
2月4日(水)、5年生の生き方応援教室として、県立河北病院内科医の方々にお話をお聞きしたり、医療に関する様々な体験をさせていただいたりしました。お忙しい中、ご指導くださりありがとうございました。
お医者さん用の白衣を着て、聴診器の胸に当て、自分の心臓の音を聞きました。また、脈拍の測り方や運動後の体の変化の測定についても体験しました。
手にジェルを塗って、特殊な光に当てると、汚れている部分が見えるという実験もしました。以外に汚れが多いことが分かり、子どもたちも驚いた様子でした。
2月4日(水)、鮭おじさんの渡邉則芳さんが、学校に鮭の稚魚を届けてくださいました。早速、子どもたちの眼の前で大きな水槽に移し、えさのやり方等を教えていただきました。これから放流の日まで、4年生の子ともたちが中心となり大切に育てていきます。渡邉さんありがとうございました。