学校ブログ

 後期縦割り班がスタートしました。今日は、昼休みに顔合わせと、縦割り遊びを行いました。体育館や教室のスペースでは「だるまさんがころんだ」、外では、複数の班合同で、おにごっこ(どろけー:泥棒・警察)を楽しんでいました。秋晴れのもと、子どもたちの笑顔がたくさん見られました。

 本校では、月に1回程度、朝の時間(8:20~8:35)に、オープンセサミ(ボランティアの方)による読み聞かせをしていただいています。子どもたちは、毎回、どんな絵本を読んでいただけるのか、誰が来られるのかを楽しみにしています。ボランティアの皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 文章を正しく読み取る力は、すべての教科の土台となる大切な力です。その力の向上を目指し、学校全体で、リーディングスキルノートの取り組みをしています。授業で学んだ大事な文章等を教師が示し、それを子どもたちが1分間、正確に視写します。その後、1分間で何文字書けたか、正しく書けたか、視写した文章からの読み取りの問題に答える等、学年に合ったやり方で進めています。このような過程を繰り返しながら、子どもたちは文章の中から「大事なことを見つける」「言葉のつながりを考える」「自分の考えをまとめる」といった練習を重ね、読解力を少しずつ高めていきます。



 10月7日(火)、1・2年生は朝日少年自然の家に行き、1年生が育て、収穫したサツマイモで焼いもを行いました。たくさんの落ち葉をみんなで拾い、それを燃やしていもを焼きました。焼き上がるまでの間、秋探しとして、栗やドングリなどの木の実なども拾いました。天候にも恵まれ、焼きあがったサツマイモの味は、最高においしかったようです。

10月26日(日)の三泉っ子発表会に向け、各学年が準備を進めています。5・6年生は、発表のやり方を全体で確認した後、グループに分かれ練習していました。リーダーを中心に自分たちで進めているところ、さすが高学年です。

 4年生は教室で台本の確認後、体育館へ。練習の声が廊下まで聞こえてきました。

 1年生の漢字の学習。「校」の文字を見て気付いたことの発表場面。「木があります」、「六があります」「カタカナの『メ』みたいなところがあります」次々と気付きを発表していました。

 4年生体育。表現(ダンス)の発表会をしていました。発表が終わると、お互いに感想を述べ合い、自然に拍手が起きていました。楽しい雰囲気で学習が行われていました。

 5年生の総合。先週の稲刈りに続き、バケツ稲の収穫をしていました。刈った稲は、教室で乾燥させるそうです。

 休み時間になると虫とり網をつかって、トンボやバッタ、蝶やカマキリ等の虫つかまえをする子どもがたくさんいます。どうしたらつかまえられるか考え、失敗してもくり返しチャレンジする姿がとってもいいです。

 秋晴れのもと、5年生は、田んぼのおじさん(秋場修一さん)と奥様にご指導いただきながら稲かりを行いました。カマで刈り取った稲を束ねる場面で苦戦しましたが、みんなで協力し、最後のくいがけまで行うことができました。初めての稲刈り体験から、コメ作りの苦労や工夫、農家の方の思いなど、たくさんのことを学ぶことができたようです。

 1年生は、大きく育ったサツマイモに大興奮。何とか土から堀り出そうと、力いっぱいつるを引っ張る姿が印象的でした。収穫したサツマイモは、焼き芋にしていただく予定です。

 三泉小学校創立150周年記念として、スクールコンサート(今回のコンサートは、山形県教職員互助会の主催)が行われました。「パーカッションアンサンブル パラマリー」のみなさんにおいでいただき、「打楽器」だけで行う演奏をお聞きしました。ジブリメドレーやクラシック、サンバなどの曲に合わせ体全体でリズムをとったり、打楽器の伴奏に合わせ校歌を歌ったり、ドレミパイプに挑戦したり、楽しい時間となりました。保護者や地域の方からのご参加もあり、心に残る素敵な時間となりました。子どもたちからも「めちゃくちゃ楽しかった」との声がたくさん聞かれました。ありがとうございました。

 

 第2回目の校内授業研究会が行われました。今回は、2・3年生と5年生の算数科の授業を、他校の先生方や、村山教育事務所の先生方にも見ていただきました。お互いの授業を見合い、子供たちの姿をもとに授業改善に向けた研修を行うことで、子供たちに確かな学力・生きる力を育むことができるようにしています。

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