学校ブログ

 本校では、毎月第3土曜日の家庭読書の日の週、または翌週の火曜日の全校読書の時間に、地区・保護者のボランティア(オープンセサミ)の方に、本の読み聞かせを行っていただいております。毎回、様々なお話をお聞きできるので、子どもたちにとっても楽しみな時間の1つとなっております。ボランティアの皆様、お忙しい中、ご来校くださりありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

7月10日(木)、山形県立保健医療大学の安保寛明先生においでいただき、全校児童に対し、「SOSの出し方・受け止め方」のお話をしていただきました。先生からは、「こころがつかれている」「前向きになれないな」と感じたときは、①話すと安心できる人に打ち明けて助けてもらう 話を聞いてもらう ②自分のいいところ、いい思い出を思い出すなどの方法を、紙風船や友達とのおしゃべり等を通し、分かりやすく教えていただきました。

《児童代表 お礼の言葉の一部抜粋》

 ぼくは、自分やだれかを助けるイメージは、「大きなかぶ」で、助けがたくさん集まれば何とかなるということが分かりました。もし自分が困ったら、いろいろな人に相談して何とかしようと思いました。また、周りに困っている人がいたら、いろんな人と協力して、助けたいと思いました。

今日は何の日?

教育活動支援員の先生が、「今日は何の日」の説明と、それに合った本を日替わりで展示しています。

「この本おもしろそう!」 「どんな本かな?」 本を自然に手にする子どもの姿が目にうかびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の花

廊下や階段近くの棚には、教頭先生セレクトの季節の花が生けられています。

自分の鼻を近づけ、香りを楽しむ子どもの姿が目にうかびます。

創立150周年にちなんだ写真掲示

先日の運動会の記念写真、昔の教室風景…。思わず足を止め、写真をのぞきこむ子どもたちの姿が目にうかびます。

 令和7年度、三泉小学校は創立150周年の記念すべき年を迎えました。5月1日が創立記念日となっておりますが、今年度は、実行委員の皆様のご協力のもと、10月26日(日)に、創立150周年記念式典(三泉っ子発表会と地域文化祭の合同開催)を開催いたします。

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