「授業の様子」の記事一覧

1年生は、ペアで計算の仕方を説明し合っていました。話すだけでなく、ボードに書き込みながら、ブロックを動かしながらだと、より考えが伝わり、お互いの理解も深まるようです。

4年生は、理科の学習で「春さがし」を行っていました。さくらんぼの木のつぼみ、オオイヌのフグリ、見つけたものをタブレットで撮影して記録します。植物も、春に向けて、雪の下で成長を続けていたようです!

教育活動支援員の土屋先生より、6年生は「海のいのち」、2年生は「スーホの白い馬」のブックトークをしていただきました。同じ作者の絵本、いのちをテーマとした本、モンゴルの場所や生活の様子等の本を紹介していただきながらお話をお聞きし、国語教材の読みを深めるためのヒント、複数の本を関連付けて読むこと等のおもしろさを感じていたようです。

 

 三泉小学校は、令和8年度より、2・3年生と、4・5年生が複式学級となる予定です。そこで、今年度中にできる準備として、子どもも教師も複式学級の体験チャレンジを行っています。今回は、来年度一緒に学ぶことになる1年生と2年生が同じ教室で算数の授業を行いました。教師が一人しかいないので、自分たちで学びを進めること、分からない時も、まずは自分たちで何とか解決できるようにすること等、意識づけが大切になります。2つの学年の学習を同時に行う教師も大変です。2つの学年を行き来しながら、支援を行う上での難しさ、課題等も実際行うことで実感できました。まずはできることからチャレンジしているところです。

 

5・6年生体育では、ソフトバレーを2つのコートで行っていました。男女一緒に楽しくゲームに取り組んでいました。

3年生では、外国語活動「あなたは だれ?」の学習をしていました。ジェイコブ先生の3つのヒントを聞き、何の動物かを当てるゲームを楽しんでいました。

 3・4年生体育、マット運動では、友達に技の出来栄えを撮影してもらい、それを自分でチェック(確認)したり、友達からアドバイスをもらったりしながら練習をしていました。子ども自身が動画を見て、自分のよい点や改善点を意識することで、練習の質の高まりを感じました。

 

 2月4日(水)、5年生の生き方応援教室として、県立河北病院内科医の方々にお話をお聞きしたり、医療に関する様々な体験をさせていただいたりしました。お忙しい中、ご指導くださりありがとうございました。

お医者さん用の白衣を着て、聴診器の胸に当て、自分の心臓の音を聞きました。また、脈拍の測り方や運動後の体の変化の測定についても体験しました。

手にジェルを塗って、特殊な光に当てると、汚れている部分が見えるという実験もしました。以外に汚れが多いことが分かり、子どもたちも驚いた様子でした。

 

 

3年生は、図工で「くぎうちゲーム」作りに取り組んでいました。丁寧にくぎをうつ姿から、作品へ愛着を感じました。

4年生は、社会科で「4コマCMをつくろう」という学習をしていました。タブレットPC端末を活用し、友達と協力しながら制作していました。完成が楽しみです。

6年生は、体育館で跳び箱をしていました。自分のめあてに合わせ練習場所を選び、様々な技にチャレンジしていました。

 6年生の教室には卒業式までのカウントダウン、そして、卒業に向けた様々な取り組みの計画表が掲示されています。子どもたちが見通しをもち、自分たちで取り組むための環境づくりの1つです。

2月に入り、さらに寒さが増していますが、1・2年生の体育では、なわとびや、陣地とり等に夢中で取り組むんでいました。

4年生の図工では、線彫りした作品を刷る時間でした。絵の具の濃さが同じになるように丁寧に版に色をのせたり、バレンを使って紙に写したり、友達と協力しながら丁寧に作業を進めていました。

1年生:図工 校内を歩き回って、でこぼこなもようを紙ねんどに写しとり、それを使って作品を制作していました。写しとったもようから想像を広げ、○○を作りたい!という意欲的な姿が見られました。

2年生:生活科「教えて 自分のよいところ」の学習で、友達のよさや頑張り、感謝したいことを見つけ、ふせん紙に書き、友達に伝える活動をしていました。このような学習をくり返すことで、友達のよさ、自分のよさに気付き、自己肯定感が高まっていくのだと思います。

3年生の外国語活動「what's this?(これは何?)」では、シルエットクイズに取り組んでいました。電子黒板に映ったシルエットを英語で答える活動を楽しんでいました。

4年生 道徳「花さき山」では、作品を読んで心が動かされたところに線を引き、その文と理由を紹介し合う学習を行っていました。(黒い背景に白文字の教科書のページもありました。)

 

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