「今日の出来事」の記事一覧

 市内の6年生教室をリモートでつなぎ、寒河江市の未来について語り合う「さがえ夢サミット」(寒河江市商工会青年部主催)が行われました。三泉小学校にも、寒河江市商工会青年部の2名の方が来校し、話し合いを進めてくださいました。

はじめに、リモートで寒河江市議会の議員さん(2名)より、寒河江市が住みやすく、住み続けてもらえる市になるよう、実際に様々な取り組みが行われていることをお聞きしました。

次に、「寒河江市のよいところ」や「寒河江市の好きなところ」をグループで話し合い、用紙に書き出しました。

最後に、「寒河江市をもっとよくするためには」「寒河江市のよさを広めるためには」というテーマでアイデアを出し合いました。互いの考えを聞き合う中で、様々なアイデアが生まれていました。今回、寒河江市内の6年生から出されたアイデアは主催者側でまとめ、後日、学校に送ってくださるとのことです。

今回の「さがえ夢サミット」を通し、子どもたちは、寒河江市や三泉地区のよさを見つめ直し、そのよさを活かしたアイデアをたくさん考えていました。未来の寒河江市を担う子どもたちにとって、貴重な体験となったようです。

 

 

 本校では、毎月第3土曜日の家庭読書の日の週、または翌週の火曜日の全校読書の時間に、地区・保護者のボランティア(オープンセサミ)の方に、本の読み聞かせを行っていただいております。毎回、様々なお話をお聞きできるので、子どもたちにとっても楽しみな時間の1つとなっております。ボランティアの皆様、お忙しい中、ご来校くださりありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

7月10日(木)、山形県立保健医療大学の安保寛明先生においでいただき、全校児童に対し、「SOSの出し方・受け止め方」のお話をしていただきました。先生からは、「こころがつかれている」「前向きになれないな」と感じたときは、①話すと安心できる人に打ち明けて助けてもらう 話を聞いてもらう ②自分のいいところ、いい思い出を思い出すなどの方法を、紙風船や友達とのおしゃべり等を通し、分かりやすく教えていただきました。

《児童代表 お礼の言葉の一部抜粋》

 ぼくは、自分やだれかを助けるイメージは、「大きなかぶ」で、助けがたくさん集まれば何とかなるということが分かりました。もし自分が困ったら、いろいろな人に相談して何とかしようと思いました。また、周りに困っている人がいたら、いろんな人と協力して、助けたいと思いました。

今日は何の日?

教育活動支援員の先生が、「今日は何の日」の説明と、それに合った本を日替わりで展示しています。

「この本おもしろそう!」 「どんな本かな?」 本を自然に手にする子どもの姿が目にうかびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の花

廊下や階段近くの棚には、教頭先生セレクトの季節の花が生けられています。

自分の鼻を近づけ、香りを楽しむ子どもの姿が目にうかびます。

創立150周年にちなんだ写真掲示

先日の運動会の記念写真、昔の教室風景…。思わず足を止め、写真をのぞきこむ子どもたちの姿が目にうかびます。

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