7月10日(木)、山形県立保健医療大学の安保寛明先生においでいただき、全校児童に対し、「SOSの出し方・受け止め方」のお話をしていただきました。先生からは、「こころがつかれている」「前向きになれないな」と感じたときは、①話すと安心できる人に打ち明けて助けてもらう 話を聞いてもらう ②自分のいいところ、いい思い出を思い出すなどの方法を、紙風船や友達とのおしゃべり等を通し、分かりやすく教えていただきました。
《児童代表 お礼の言葉の一部抜粋》
ぼくは、自分やだれかを助けるイメージは、「大きなかぶ」で、助けがたくさん集まれば何とかなるということが分かりました。もし自分が困ったら、いろいろな人に相談して何とかしようと思いました。また、周りに困っている人がいたら、いろんな人と協力して、助けたいと思いました。